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私ごとになりますが今まで25回ほど経験した発表会で、私は残念ながら楽しかったな~という思い出がありません(先生ごめんなさい!)。
それはそれはニガーい想い出で、ショパンの「黒鍵」を弾いたときなど聞いている母が「落ち着いて聞いてられない!息苦しくなってくるわ」と騒音扱いでした。確かに私自身も息もつかず『ぶっ飛ばし』で弾いていました!苦労して苦労して発表会で弾いた瞬間、二度と弾くのがいやになってしまったという有り様。これでは、発表会出場の意味ないですよね(*_*; 私の場合、まさに「音楽」ならぬ「音が苦」でした。
こんな繰り返しで正統クラシックばかり弾いていた私にはレパートリーと呼べる曲はごく僅か。最近よく弾くのは子どもが保育園で習ってくる曲の伴奏くらいです。しいて言えばそれがレパートリーなんて・・・!ま、いっか。
最近は発表会でお母さんや兄弟との連弾も多くお見かけします(なかにはお父さんやおばあちゃんも)。楽しくアニメの主題曲など練習している姿が目に浮かぶようです。クラシックに限らず、こうしてピアノが家族のコミュニケーションを深めるひとつのツールになっていけばこんなすばらしいことはないな、と思います(^^♪
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